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エロいと認める

背徳感と罪悪感を感じ自分がエロいことを受け入れていない人が多い。

なんとなく自分でそうだと感じていても、見てみないフリをしているというか。

 

ただこれを受け入れられないと、意外とやっかいだ。

知らず知らずのうちにストレスが溜まるし、そもそも自分自身に罪を感じることは潜在意識という観点からもよろしくない。

 

人は「エロい」ことを教育上「悪い」ものとして教えられる。

ただ、性欲は人間としての欲求・本能であり、決して悪では無いし、治められるものでもない。

 

人は他人に認められると嬉しいように、自分自身にも認められたいという承認欲求がある。

自分を褒めてあげる、というのはそれを利用したセルフコントロールの代表的な例。

罪悪感を感じるという時点で自分を否定しているわけで、いわば自分自信とケンカしているようなものだ。

 

それではストレスは溜まる一方。

 

本当の自分を認める(エロいと認める)ことは実は非常に重要なこと。

自分がそれを認め受け入れているのと、そうじゃないと否定しているのでは大きな差がある。

エロいと自分で認めたところでなにか影響が出るわけでもない。

認めると自分をごまかしていない分、精神的にも楽になる。

 

まずは一番の味方である『自分自信』が自分を認めてあげることが大事。

 

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