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エロいと認める

自分のことをエロいと認めていない人も多い。

こんなブログを見ているぐらいだから、当然エロいに決まっているのだが、自分のことをそう受け入れていない人もいる。

自分でなんとなくそう思っていても、背徳感と罪悪感から見てみないフリをしているのだろう。

 

「本当の自分」を受け入れてない、というのは実はかなりやっかいなことだ。

本能と気持ちが乖離しているので知らず知らずのうちにストレスが溜まるし、自分自身に罪を感じることは潜在意識という観点からもよろしくない。

 

なんとなくだが、「エロい」ことは教育上「悪い」ものとして教えられている(気がする。)

ただ、性欲は人間の3大欲求の1つでもあるし、本能的なことだ。決して悪では無い。

 

人には承認欲求がある。

他人に褒められたり認められたりしたい、という欲求だ。

ただこれは、「他人から」のみではなく「自分自身から」にも当てはまる。

潜在意識のなかでは、自分自身からも認められたい。

自分を褒めてあげる、というのはそれを利用したセルフコントロールの代表的な例。

罪悪感を感じている時点で自分を否定しているわけで、いわば自分自信とケンカしているようなもの。

それでは、無駄なパワーを消費しストレスは溜まる一方。

 

本当の自分を認めることは実は大事なこと。

自分がそれを許容しているのと、拒否しているのでは大きな差がある。

エロいと自分で認めたところでなにか影響が出るわけでもない。

自分自身をごまかしていない分、精神的にも楽になる。

 

まずは1番の味方である『自分自信』が自分を認めてあげることが大事なんじゃないだろうか。

 

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