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イきたい人にアドバイス

2019年11月27日(水)

問い合わせで「イったことが無いので、イッてみたいです。」という子は多い。

 

イケないことに悩む女性は多い。

正直なところ、イケる人が偉いわけではないのだが、やはりその体験をしてみたいと思うのだろう。

 

そんな人のために、自分のこれまでの経験から、イケるための注意点、改善方法などを書いていく。

少しでも手助けになれば。

 

力みすぎない

セックスの最中にやたら力んでいる子がいる。体をガチガチに固め、手足もガッチリ踏ん張る。

これでは、イクどころか、気持ちよさも半減させている。また、体の動きが制限されるため、男側も動きにくく余計なパワーを使ってします。

「感じる」以外の無駄なことをしてしまっている。

最中は、体を脱力するようなイメージでリラックスする。全身で気持ちよさを受け入れることが重要。

 

体(股関節)を柔らかくする

これまでを振り返ると、体が柔らかい子はイキやすい傾向がある。

股関節が硬く十分に股を開くことができない子は、通常の正常位でもだんだんキツくなってくる。これも意識が100%「気持ちよい」方にいかず、気が散ってしまう。

さらに股が十分に開かなければ、物理的にペニスが根元まで入らない。これも動きのロスが出てしまう。

そうならないためにも、股関節を柔らかくし体にストレスが掛からないようにするのがポイント。

 

素を出せない性格

自分の素を出したくない、出せない人は、自分の感情を素直に表現できない。

恥ずかしさはもちろんあるのだろうが、気持ちよさを無意識にセーブしてしまう。

なかなか性格を変えるというのは難しいが、少しでも快楽に素直になろうとしてみるといいかもしれない。

 

理性的な性格

常に自分の自我を保ちたい理性的な性格もイケない場合が多い。

絶頂になり自分の理性を失ってしまうのが怖い、と深層心理で思うからだ。

ある程度乱れても自分でコントロールできる範囲内に自分を置こうとする。

また、客観的に冷静になってしまう場合もあり、絶頂とは反対の方向に気持ちがいってしまう。

 

精神的な要素は、その人に長年根付いたものなので、すぐには変わらない。

性格を変える以外でも対応できる場合がある。それは相手を信頼信用している間柄になった場合。自然と素直になるし、相手に委ねようと思うようになる。自分の場合でも2回目以降にイクようになった子も多い。

だから、信頼できる関係づくりはとても重要になる。

 

 

最後に、イケない、と悩む人はイクことそのものが目的になっていないだろうか?

イクことよりもまずは気持ちよくなろうと心掛けたほうがいい。

イくことを意識しすぎるよりは、そのときの感情を素直に受け入れる方がより気持ちよくなれるし、相手も嬉しいと思う。

そしてその先に「イク」があると思っている。

 

「イク」呪縛にとらわれないようにしてほしい。

 

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