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イきたい人にアドバイス

問い合わせで「イったことが無いので、イッてみたいです。」という子は多い。

 

イケないことに悩む女性は多い。

正直なところ、イケることが偉いわけではないのだが、やはりその体験をしてみたいと思うのが、本能なのだろうか。

 

そこで、これまでの経験から感じたイケるための注意点、改善方法などを書こうと思う。

少しでも手助けになれば。

 

力を入れすぎない

セックスの最中にやたら力んでいる子がいる。

体をガッチガチに固め、手足もガッチリ踏ん張っている。

これは悪癖。

 

これでは、イクどころか、意識を100%「気持ちいい」に持っていけない。

さらに、体の動きが制限され、男側も非常にやりにくい。

「感じる」以外の無駄なことをしてしまっている。

 

セックスの最中はリラックスし、体を脱力するようなイメージで、全身で気持ちよさを受け入れる。

快感の海に沈んでいくような感覚を持つ。

 

体(股関節)を柔らかくする

股関節が硬く十分に股を開くことができない子は、正上位の体制をしているだけでだんだんキツくなってくる。

意識が「キツイ」ほうに流れていき、結果的に気が散ってしまう。

 

さらに股が十分に開かなければ、物理的にペニスが根元まで入らない。

これも気持ちよさのロスが大きい。

 

素を出せない性格

自分の素を出したくない、出せない人は、自分の感情を素直に表現できない。

恥ずかしさはもちろんあるのだろうが、気持ちよさを無意識にセーブしてしまう。

理性的な性格

常に自分の自我を保ちたい理性的な性格もイケない場合が多い。

絶頂になり自分の理性を失ってしまうのが怖い、と深層心理で思うからだ。

ある程度乱れても自分でコントロールできる範囲内に自分を置こうとする。

また、客観的に冷静になってしまう場合もあり、絶頂とは反対の方向に気持ちがいってしまう。

 

精神的な要素は、その人に長年根付いたものなので、すぐには変わらない。

ただ、性格を変えるのではなく、お互い完全に信用していれば対応できる場合がある。

完全に信用していれば、自然と素直になるし、相手に委ねようと思うようになる。

自分の場合でも2回目以降にイクようになった子も多い。

だから、安心できる環境を作ることはとても重要だ。

 

 

『イッたから偉い、イかないからダメ』ということでは決してない。

イクのがゴールではない。

 

イくことを意識しすぎるよりは、そのときの感情を素直に受け入れる方がより気持ちよくなれるし、相手も嬉しいと思う。

そしてその先に「イク」があると思っている。

 

「イク」呪縛にとらわれないようにしてほしい。

 

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