彼氏に言えなかった欲求を全部見透かされて

彼氏とエッチしてる時に、偶然お尻を叩かれたことがあって。
その時、もっと乱暴に扱われたいっていう自分の変な欲求に気づいちゃったんだけど、自分から彼氏にそんなこと言えるわけなくて。この隠してるドMな部分を全部見透かして、有無を言わさずめちゃくちゃにしてほしくてSM調教ブログを見つけて連絡してみた。

待ち合わせで会った彼は、私を値踏みするでもなく、ただ静かにこっちの奥底を見透かしてくるような人で。変に優しくされるよりその距離感がすごくリアルで、今日ガチでヤバいかもって、喉の奥が張り付くみたいにカラカラになった。

ホテルに入ると、バスルームで用意された紺色の服に着替えるように言われた。窮屈な服に着替えて部屋に戻ると、有無を言わさず黒い首輪を巻かれる。ギュッと首元が締め付けられた瞬間、あ、もう逃げられないんだ、完全にこの人に飼われるんだって理解して、指先が冷たくなるくらいゾクゾクした。

そのまま部屋の椅子に座らされて、「自分で太腿を持って、広げるんだ」って指示された。

逆らえないプレッシャー。言われるがまま自分の手で足を大きく開いて、一番恥ずかしいところを完全に晒す。隠したくても両手は太腿を掴まされてるから動かせない。逃げ場のない状態で、そこにいきなり機械の先端を押し当てられた。

今まで知ってた生ぬるい刺激とは次元が違う、暴力的なくらいダイレクトな振動が下半身を貫いて、完全に息が止まる。

自分が今どんな顔をしてるかなんて考える余裕は1ミリもない。ただただ、とんでもなく気持ちいい。恥ずかしいとかいう意地も全部吹き飛んで、聞いたことないような自分の掠れたヤバい声がずっと部屋に響いてる。

さらにヤバかったのは、彼が機械のスイッチを入れたまま、シャワーを浴びに行っちゃったこと。

密室にシャワーの水音と、機械の激しい振動音だけが響いてる。椅子の上で足を広げたまま、自分で機械を外すことも逃げることもできない。誰にも見られてないのに、完全に支配されてるっていう事実だけで、頭の芯がジンジン痺れてくる。

太腿を掴む手が震えて、勝手に爪が食い込む。押し寄せてくる強烈な快感にただ耐えるしかなくて。容赦ない振動で奥を抉り続けられるたびに、思考回路が完全に焼き切れておかしくなった。

小難しい感情なんて何もない。ただ全身の神経がぶっ壊れるくらい気持ちよくて、呼吸の仕方もわからない。完全に頭の容量をオーバーする気持ちよさに振り回されて、椅子の上で何度も絶頂を迎えた。

終わって解放された後、足はフラフラで立っていられないくらいクタクタ。なのに、ずっと抱えてたモヤモヤが完全に消え去って、信じられないくらい頭がスッキリしてた。

彼氏との普通の行為じゃ絶対に満たされなかった欲求。ただの無抵抗な女として、強引に快感を叩き込まれるのが最高に気持ちよかった。あの逃げ場のないヤバい感覚を知っちゃったら、もう元の自分には戻れない。

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