同棲してる彼氏との毎日は、正直言ってマジで物足りない。彼氏のことは好きだけど、ベッドの中が淡白すぎて全然満たされないんだよね。
もっと強引に扱われたい、逃げ場のない状況でおもちゃでめちゃくちゃにされたい。そんな自分の奥底にあるMっぽい欲求がずっとあって。誰にも言えないその気持ちを、思い切ってヨシさんにぶつけてみた。
夕方、ヨシさんがテレワークしてるっていうホテルの部屋へ向かう。
軽く挨拶を交わして、いきなり渡されたのは超タイトな紺の競泳水着だった。
うち、自分で言うのもなんだけど、結構胸があるし、ちょっと日焼けしたハーフっぽいエキゾチックな顔立ちだから、こういう装飾のない競泳水着って逆にすっごいエロくなる。
バスルームで着替えてみたら、パツパツの生地が胸を無理やり押し潰して、ムッチリした腰回りの肉が丸わかり。
特にハイレグのラインが、肉厚な太腿の付け根に鋭く食い込んでて、鏡で見ただけで一気に体温が上がった。
ちょっと汗ばんだ自分の肌を見て、「あ、うち今完全に発情したメスじゃん」って自覚しちゃった。
部屋に戻ると、無言で細い首に黒い首輪を巻かれて、両腕を後ろでガッチリ手錠で拘束された。
身動きが取れないまま、水着の生地を押し広げるように、冷たいローターをアソコにねじ込まれる。
スイッチが入った瞬間、信じられないくらい鋭い刺激が突き抜けて、一瞬で膝の力が抜けた。
「あッ……、やば……ッ」
腰が砕けて、自分では立っていられない。喉の奥から、自分でも引くくらい甘くて変な声が漏れちゃう。
膝立ちになったうちの首輪を、ヨシさんがグイッと引っ張って引き寄せる。
上から覆い被さってくるずっしりとした重みと熱を感じながら、女性らしい肉感があるってお気に入りの大きなお尻を、じっくりと揉みくちゃにされた。
与えられる鋭い振動で感度がどんどん上がっていくたびに、内腿が勝手にピクピク痙攣して、ヨシさんの指に吸い付くように反応しちゃう。頭の中が真っ白になって、もうされるがまま。
極めつけは、部屋の入り口の重厚なドアの前。
そこに連れて行かれて、なんとアソコのローターの出力を「強」にされて放置された。
逃げ場のない強烈な振動に、立ってるだけで手足が震えて肉体がよじれる。
腕が後ろで拘束されてるから、嫌でも胸が大きく反らされちゃって、張り詰めたバストが水着の生地を突き破りそうなぐらい突き出てる。
ドアを一枚隔てたすぐ向こうの廊下では、ビジネスマンたちが普通に歩いてる足音や話し声が聞こえるんだよ?
「もし今、誰かが入ってきたら……」
そのヤバすぎる緊張感とスリルで、アソコの奥がさらに熱くなって、ドクドク脈打って蜜が溢れて太腿を伝っていくのが分かった。必死に声を殺そうとして、息が浅く荒くなる。
最後は、一人掛けのソファに深く座らされて、もっとヤバい快楽のどん底へ。
手足の自由がないまま、強引に脚をM字に開かれて、さらに深くめり込んだローターの鋭い振動をひたすら浴び続ける。
うちの意思なんか、もう全く関係ない。
「あ、むり、いく、イキますッ!」
何度も、何度も、強制的に絶頂に叩き落とされるエンドレス状態。
豊かな肉体がビクンビクンって波打って、汗が飛び散る。エキゾチックとか言われてた顔も完全にドロドロに崩れて、焦点も合わなくて、ただ激しい振動を受け入れてイカされるだけの肉の塊になってた。
あんなに大きな声を出して、自分でもドン引きするくらい素直にイキ狂ったのに。ヨシさんには「どこか本心を見せない不思議な空気感があるね」なんて見透かされたように言われちゃったけど、それは秘密。
全部終わって服を着て、同棲してる彼氏の待つ家に帰るうちの背中には、今日この部屋で刻み込まれた強烈な「鋭い刺激の記憶」が、誰にも言えない最高の秘密として残ってる。
もう、普通の淡白なエッチじゃ絶対満足できない身体になっちゃったな。