毎日きちんとした大人を演じるのに疲れて

毎日、職場でちゃんとした大人として振る舞って、後輩の面倒を見て、取引先には笑顔で対応して。そういう「しっかりした社会人」の鎧を着続けることに、正直すごく疲れてました。誰かに私のその鎧を全部引っ剥がされて、有無を言わさずめちゃくちゃにされたくて、ソフトSMの世界に連絡しました。

待ち合わせで会った彼はすごく話しやすくて、ホテルに入ってからも普通に和気あいあいと雑談してたんです。でも、バスルームで用意された黒い競泳水着に着替えるように言われて。

一人で恥ずかしい水着に着替えて部屋に戻ると、さっきまでの和やかな空気が一変して、あっという間に両手を後ろで手枷で固定されました。

ちゃんとした服を脱いで、こんな姿で自由を奪われた瞬間、あ、もう私、大人の女としてしっかりしなきゃとか一切考えなくていいんだって、とんでもない安心感がありました。

その後、首輪をつけられて、部屋の入り口のドアノブにリードを繋がれたんです。ドアのすぐ向こうは普通のホテルの廊下で、日常の世界がすぐそこにあるのに。

一番敏感なところに小さな玩具を当てられたまま、彼は部屋の奥のソファに座って私を放置しました。ドアのすぐそばで、手も後ろで固定されてるから、玩具を外すことも逃げることもできない。ただ勝手に押し寄せてくるものすごい快感に耐えるしかなくて。

すぐ外に誰かがいるかもしれない状況で、完全に支配されて見世物みたいにされてるっていう事実だけで、頭の芯がジワジワ痺れてきました。

彼が奥でただ見ている中、玩具の容赦ないダイレクトな刺激が下半身から突き抜けてきて。頭の中が本当に真っ白になりました。

自分が今どんな顔で喘いでるかなんて1ミリも考えられない。ただひたすらに、ものすごく気持ちいい。それだけ。

恥ずかしいとか、声を我慢しなきゃとかいう33歳の理性も全部なくなってて、自分でも引くくらい掠れた変な声がずっと漏れっぱなしでした。足の指先にギュッと力が入るだけでどう逃げることもできなくて。

ダイレクトな刺激と焦らしで、全身の神経がぶっ壊れるくらいのヤバい快感が何度も押し寄せてきて、呼吸の仕方も分からなくなりました。脳みそが完全にショートするくらいの気持ちよさにただ振り回されて、そのまま何度も絶頂を迎えました。

すべてが終わって拘束を解かれた時、体はクタクタに疲れてるのに、頭の中は信じられないくらいスッキリしてました。

毎日あんなに気を張ってたのがバカバカしくなるくらい、理性を奪われてただの快感に溺れるのが最高に気持ちよかったです。ソフトSMのあのヤバい感覚を知っちゃったら、もう普通の日常じゃ絶対に満足できません。早くまた、何も考えられなくなるくらいめちゃくちゃに気持ちよくしてほしいです。

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